ピストンは「突くこと」と思ったら大間違い!

ピストンは「突くこと」と思ったら大間違い!

ピストン運動は「激しく突くこと」と思っている男性は多いのですが、
女性からするとそれはとんでもない勘違いです。

 

ブルーの下着

 

「強烈なピストンほどオンナも感じるはず!」というのは男性側の大きな間違い。

 

むしろピストン運動で重要なのは、必要以上に激しくたり速くしたりしないことなんですね。

 

「ピストン運動」というと、まさに車のエンジンのシリンダーのように
「腰を高速で振って、膣の奥をペニスで突きまくる!」というイメージをもっている人は多いと思います。

 

だから、一度挿入したら、最初から最後まで最後までひたすら激しいピストン運動でズンズンと突きまくり
、独りよがりで発射して終わるという男性も多いのですが…これは、AVの見すぎですね。

 

突かれ続けている女性も、感じているふりをしつづけ喘ぎ続けているだけで疲れ切ってしまいます。
「突かれて」「疲れる」なんて、変なシャレにもなりません(笑)

 

男性が自分勝手に、自分のペースで快感を追及していいのはオナニーの時だけです。

 

もちろん、男性側もパートナーを感じさせようと思って一生懸命腰を振っているのですが、

 

多くの女性たちは「最初はゆっくり動いてくれた方が感じる」といいますし、
むしろ挿入した直後は、膣がペニスに馴染んでくるのまでじっとしていてくれるのもうれしいといいます。

 

また、男性はついつい「奥まで突く」ということにこだわりすぎるあまり、
敏感な性感帯である「膣口」をスルーしてしまっていることが多いんですよね。

 

そもそも、膣内というのは基本的に非常に鈍感な部分です。
膣内が敏感すぎると、女性は出産のときに大変なことになりますからね。

 

それよりも、もっと敏感な「膣口」を攻めたほうが感じる女性が多いというのは当然のこと。
つまり、特に挿入直後は浅めのピストンがオススメなんです!

 

実際、パートナーとセックスしている時に
「奥まで突かれるのも好きだけど、浅目に挿れてくれるのも気持ちいいよ」とか、
「激しいのも好きだけど、ゆっくりされるのもすごく感じる」とか言われたことってありませんか?

 

女性たちは、男を傷つけることのないように、やんわりと男たちのピストンに「ダメだし」してくれていたんですね。

 

 

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